ごあいさつ

2020年に創業40周年を迎えます。「雇用創出こそ社会貢献」の思いで3名で部品加工からスタートし、社員と苦楽を共にしながら、今では200名で、設計開発から完成品までの一貫生産を実現し、さらに自社製品開発へと、経営内容を変化させながら継続してまいりました。私の座右の銘は「頑張る心」です。現在は、第4工場の建設も視野に入れた生産体制の強化と、生産性向上を目指しています。100年存続する夢ある会社として「永続発展」へ邁進しますので、今後とも、温かいご声援をお願いいたします。

代表取締役社長
中山博之

経営理念

取引先への感謝。
地域社会への貢献。
社員の幸福。

社長方針
自立と自己責任。スピードと継続。
栄光工業の社章について
未来に挑戦する、栄光工業の8つの企業戦力を表しています。
八は末広がりであり、縁起が良いとされています。
さらに、数字の8を横にした∞(無限大)を表し、当社とお客様の限りない発展の願いを込めています。

歴史・未来史

1980

1985

向かうべき方向性を定める創業期

  1. 雇用創出こそ社会貢献 多くの人に働く場を提供し、ともに幸せを勝ち取るという思いで創業。わずか3名でのスタート。

  2. 倒産の危機をバネに県外進出 県内のメイン取引先からの受注が無くなり倒産の危機。県外の取引先を開拓すると同時に、将来、必ず上場企業との取引をしていくことを決意。

  3. 健全な企業風土を培うために 従業員65名。拡大した会社の社員同士をつなぐ月刊社内報EMIEを創刊。

1995

量産から高付加価値への移行

  1. 総合加工企業の実現へ、攻めの生産体制強化 レーザー加工機など最新鋭の設備導入と開発部新設。

  2. 創意と技術で、素材の新しい価値提案に挑戦 パンチング加工で鉄板に生命を吹き込むようなアートを製作し、特許取得。

2005

夢のあるおもしろい会社を目指した挑戦と飛躍

  1. 上場企業との取引を続々と開始し、規模拡大 技術資格取得支援など社員教育強化と、生産管理システムの活用で、10業種の多様な製品をつくるノウハウを蓄積。

  2. 高知から世界へ一歩 中国・ベトナム・インドネシアの視察や、5名の中国人技術実習生の受入れなど、海外展開を視野に入れる。

2015

バランス経営と強固な会社づくり

  1. 社会に必要なものを自社ブランドで開発・商品化する夢へ 設計のできる会社に成長。OEM完成品をスタートし、海外への納入も増加。さらに、自社ブランドという次なる夢へ始動。

  2. 創業当初からの目標、一貫生産体制を確立 塗装・組立を行う第三工場を新設。設計から完成品までの一貫生産体制を盤石なものとする。

  3. 人口減が続く高知での戦い方を模索 ベトナムより技能実習生を受入れ。高知から世界に目を向け、環境の変化に対応する。

高知から世界の未来へ
栄光工業が
つないでいくこと

第4工場の建設を目指し、さらなる生産体制強化へ。
生産性向上により、幸せを勝ち取る働き方へ。

  • お取引先
    三浦工業株式会社/三菱重工業株式会社/オークラ輸送機株式会社/オークラ工業株式会社/株式会社フジアステック/株式会社ディスコ/東洋機械金属株式会社/ナブテスコ株式会社/ユニ・チャーム株式会社/四変テック株式会社/ブリヂストンエラステック株式会社/株式会社ジェイ・イー・ティ
  • 所属団体
    社団法人高知県工業会/高知県経営者協会/高知労働基準協会/南国市商工会/公益社団法人南国法人会/高知県職業能力開発協会/社団法人高知県溶接協会/高知高専地域連携協力会/財団法人高知県社会保険協会
  • 社内協力企業
    小野工業/高瀬工業/山崎工業/山下溶接/OK WELD/岡村溶接/西岡屋/創作企画/N鉄工/大上重機

会社概要

資本金 5,000万円
年商 18億円
従業員数 200名
従業員平均年齢 36歳
本社敷地面積 8,600㎡
本社工場面積 4,610㎡
第2工場(テクノ工場)敷地面積 2,050㎡
第2工場(テクノ工場)延床面積 2,550㎡
第3工場(まほろば工場)敷地面積 3,305㎡
第3工場(まほろば工場)延床面積 1,157㎡
会社名 株式会社 栄光工業
代表取締役社長 中山 博之(なかやま ひろし)
本社 〒783-0023 高知県南国市廿枝1307
TEL : 088-864-1116
FAX : 088-864-1119
第2工場(テクノ工場) 〒783-0007 高知県南国市明見898-27
TEL : 088-863-6800
FAX : 088-863-1771
第3工場(まほろば工場) 〒783-0055 高知県南国市双葉台3番地
TEL : 088-856-5002
FAX : 088-856-5003

沿革

1980(昭和55年7月) 高知市大津にて、借工場42坪・社員3名で創業
1981(昭和56年) 現在地へ土地500坪を取得し移転
1984(昭和59年) 隣接地300坪を建屋付きで取得
1986(昭和61年) 県内中小企業初のNCタレットパンチプレス導入
1988(昭和63年) (株)ゼン機械金属工業を設立
1989(平成元年) 隣接地600坪を取得
1990(平成2年) レーザー加工機導入
1991(平成3年) 隣接地1200坪を取得 本社工場増設
テクノ工場団地完成に伴い(株)ゼン機械金属工業を移転
1993(平成5年) 開発部新設
1999(平成11年) 「鉄板×アート」の新技術で特許取得
パンチング加工のアートオブジェで『ぢばさん大賞産業賞』を受賞
2000(平成12年) 高知県産業技術功労賞を受賞
2001(平成13年) (株)ゼン機械金属工業を吸収合併(テクノ工場)
2011(平成23年) 創業30周年を機に、設計部門を創設。開発部を設計開発部に
OEM完成品をスタート
2013(平成25年) 組立を行う第3工場(まほろば工場)を設立
2015(平成27年) 塗装工場をまほろば工場に増設