栄光の人

「40年目の栄光工業」発刊~編集秘話~

1980年に創業した栄光工業は、6月20日より40期目をスタートさせます。節目を迎えるにあたり、これまでの道のりとこれからの夢をまとめた冊子「40年目の栄光工業」を7月に発行いたします。

 

多くの社員の生の声が詰まった1冊です。今回は、発行に先立ち、編集秘話をお届けしたいと思います。

 

「ここは任せろ!名コンビ」企画

本誌は10個の企画から構成されていますが、そのうちの1つ「ここは任せろ!名コンビ」を紹介します。

 

当社の仕事の一連の流れを、「営業」「設計開発」「製造」「品質保証」の大きく4つの分野に分け、それぞれの分野において活躍する4組のコンビをインタビューしたものです。

 

もう20年以上にわたる師弟関係のような2人もいれば、出会ってまだ2年経たない中でも強い信頼関係を築き、プロジェクトを推し進める2人もいます。4組とも、関係性は様々ですが、ひとつ言えるのは、この出会いがあったからこそ、今の姿があるということです。

 

日々、おもしろく働けるかは、どんな仕事内容かよりも、どんな人とともに働くかに大きく左右されるのかもしれません。4組の名コンビが話す仕事観をお楽しみに!

 

ありのまま過ぎる?!

読んでいただければ気づいてしまうと思います・・・この1冊に詰まった言葉が、ありのまま過ぎるということに!!笑

 

40年目を記念するピカピカの1冊のはずですが、会社という生き物が40才を迎えるまでには、山あり谷あり。社員の生の声によってつづっているので、良い時はもちろん、苦しかった時のこともしっかり描かれています。

 

それに、楽しいことがたくさんあっても、強く思い出すのはどちらかというと、歯を食いしばって戦った苦しい時期の方ではないでしょうか。なので「潰れかけた時…」「仕事が無くて…」「倒産の危機…」といったワードが満載になっています(笑)

 

けれど、インタビューで社員からこれらの言葉を聞くたび感じたのは、それを乗り越え、強い会社にしてきたという自負があるということです。

 

当社がどのように生き抜いてきたか、ありのままの姿を、ぜひご覧になってください。

(7月より当ウェブサイトでもご覧いただけるようになります。)

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