設計開発・加工事例

何つくってるの?第3弾【振り分け装置】

シリーズ「何つくってるの?」第3弾は、振り分け装置です。

 

ベルトコンベアーの上を1列に並んで流れてきた商品を、2列または3列に並べ替える装置のことです。この機械を使って並べた商品は、最終的に段ボールや袋に梱包するのですが、その梱包機については、シリーズ第4弾でご紹介しようと思いますので、お楽しみに!

 

さて、当社は飲料製品の振り分け装置を作っているのですが、1つの装置で、なんと10種類ほどの様々な形状の商品に対応しています。たとえば、ペットボトル、紙パック、ワンカップの瓶に、一升瓶…。ペットボトルといっても、四角い形もあれば、ひょうたんのようにくびれた形もありますよね。それぞれに合うように、ガイドの形や距離を工夫することで、10種類もの様々な商品をスムーズに振り分けられるようにしています。

 

このサイズの切替えは、自動で行う装置もありますが、多くは作業者が手動で行います。なので、切替えの段取りを手間取らずスムーズに行えるよう、作業者のことを考えた、扱いやすい装置の設計を心がけています。

 

様々な機能を満たすことだけでなく、実際に使う人のことを考えてつくることがポイントですね!

 

第4弾「梱包機」へ続く…

 

工場見学・インターンシップのお知らせ

 

当社では、3つの工場を90分で巡る工場見学を随時行っています。どなたでも、1人からでも大歓迎です。また、インターンシップは日数や興味のある職種について相談し、ひとりひとりに合った内容を体験いただけるよう企画しています。

 

お問合せフォームからご連絡お待ちしています!設計図からどんどん機械が生まれてくる様子を見に来てくださいね。

 

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