栄光の人

幸せを考える管理部

裏方として、会社の顔として

 

ものづくりの会社と一口に言っても、様々な機能がありますよね。当ウェブサイトの「事業内容・設備」ページでご紹介した「営業」「設計開発」「製造」「生産管理」の4つのほかにも、縁の下の力持ちがいるんです。人事・総務・経理・財務など、会社を支えるバックオフィス機能で、当社では、管理部という部署名のもと、200名の大所帯を、数名の少数精鋭部隊が支えています。

 

管理部という響きでは、裏方のイメージが強いですが、採用や広報活動で、会社の顔として社外を飛び回ったりもしています。このウェブサイトや、月刊社内報EMIEも管理部を中心に制作しているんですよ。

 

一方、やはり裏方として、社員が働きやすい環境づくりをするのも管理部のミッションです。例えば、今年の夏より、ベトナムからの技能実習生を迎えていますが、日本にいち早くなじみ、元気に楽しく働けるよう、生活面のサポートを行っています。

 

いずれも、マニュアルのある仕事ではなく、管理部のメンバーそれぞれの「気づき」を大切に行動しています。そして、それは「社員が幸せに働けるように」という願いをベースに生まれるものです。

 

 

幸せに働くってどういうことだろう?

 

夏から着手したウェブサイトの刷新では、改めて、「幸せに働く」ということについて、じっくり考えてきました。当社の理念は3つで「取引先への感謝」「地域社会への貢献」「社員の幸福」です。だから、理念に立ち戻って、考えることになりました。

 

これまでも「利益は社員に分配する」という考えのもと、社員が頑張った分だけ報われるよう、成果をしっかり評価する人事制度を設計し、昇給や昇格といった「目に見える・測れる」ベースを整えてきました。けれど、幸せに働くというのは、「目に見える・測れる部分」だけではないと思います。

 

「この仲間と一緒で良かった!」

「できなかったことができるようになって嬉しい!」

「難しいけど燃える!」

「仕事がおもしろくなってきた!」

 

日々のいろんな心の動きが積み重なって、幸せに働ける環境になるのだと思います。目に見えることと見えないことの両方を感じ取り、実行していける管理部として、会社を支えていきたいと思います。

 

「栄光の人」第1回は、幸せを考える管理部でした。これからも、部署や社員を定期的に紹介していきますので、今後もチェックしてくださいね!

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