栄光の人

《2年目社員インタビュー#01》昨年の新入社員インタビューからの変化を追う

昨年、入社1か月ほどでインタビューした吉本さんに、1年経って再び話を聞きました。1年間、どんな仕事や仲間と出会い、どんなことを感じたのでしょうか。

 

▶吉本さんは、どんな仕事をしていましたか?

入社当時から変わらず、溶接事業部です。やれること、任せてもらえることが増えてきました。

 

▶1年で腕を上げたんですね。具体的にはどんな仕事に変わりましたか?

最初はパーツの溶接だけでしたが、今では大きくて重量もある本体をやるようになりました。

 

▶難易度の高い溶接というのはどういうものでしょうか?

一発で走る距離が長いものは難しくなります。(溶接することを「走る」と言います)溶接跡がフラフラせず、まっすぐできるか。熱が加わると板金が溶けて広がるので、その溶ける具合も予測しながらやるのは経験が必要ですね。

 

▶難しい溶接に挑戦するときはどうしていますか?

上司と作戦会議をしてから取り掛かるようにしています。溶接の前には板金加工や機械加工があって、そこで作ってきたものを無駄にしないように、それから、後工程の塗装にきれいに仕上がったものを送れるように。

 

▶何事も経験の積み重ねが必要ですね。

はい、図面を読むのも経験がいるなと思います。取引先によっても図面の癖があるのですが、何社もの図面を読み解く必要があるので、いろんな会社の仕事をして勉強しているところです。

 

▶昨年のインタビューでは溶接の資格へ挑戦したいと言っていましたね。

はい、もうすぐ試験なんです。がんばります!

 

▶同期と休みの日にも関わりはありますか?

管理部の稲田君と外部のフットサルチームに参加したりしています。栄光工業の公式部活動が昨年増えたんですけど、まだフットサル・サッカー部はないんですよね。でも外部のチームに参加すると、いろんな会社の人の話も聞けて面白いです。

 

▶最後に就活生にアドバイスをお願いします。

やっぱり好きなこととかやりたいことじゃないと続かないと思うので、それを探してみてほしいです。それから好きなことができそうな環境をしっかり選んでもらえたらと思います。

 

▶ありがとうございます。稲田さんと同じく、昨年と同じアドバイスでしたね。変わるところと変わらないところが聞けて嬉しいです。活躍を期待しています。

 

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